たわらノーロード・バランス(堅実型)/(標準型)/(積極型)

たわらノーロード・バランス(堅実型)
〇8の資産に投資するつみたてNISA対象商品(33商品)中




たわらノーロード・バランス(標準型)
〇8の資産に投資するつみたてNISA対象商品(33商品)中




たわらノーロード・バランス(積極型)
〇8の資産に投資するつみたてNISA対象商品(33商品)中




たわらノーロード・バランス(堅実型)、たわらノーロード・バランス(標準型)、たわらノーロード・バランス(積極型)は、アセットマネジメントOne株式会社(委託会社)の東証株価指数(TOPIX)、NOMURA-BPI総合指数、MSCI コクサイ・インデックス、FTSE 世界国債・インデックス(除く日本)(ヘッジあり・なし)、MSCI Emerging Markets インデックス、JPモルガン・GBI-EM・グローバル・ダイバーシファイド、東証REIT指数、S&P 先進国REIT指数(除く日本)の値動きに連動する投資効果を目指すインデックスファンドです。
運用は、ベンチマークである8つの指数に連動するマザーファンド:①国内株式・パッシブファンド(最適化法)・マザーファンド、②国内債券・パッシブファンド・マザーファンド、③外国株式・パッシブファンド・マザーファンド、④外国債権・パッシブファンド・マザーファンド、⑤為替フルヘッジ・外国債券・パッシブファンド・マザーファンド、⑥エマージング株式・パッシブファンド・マザーファンド、⑦エマージング債権・パッシブファンド・マザーファンド、⑧J-REIT・インデックスファンド・マザーファンド、⑨外国リート・パッシブファンド・マザーファンドに投資することで行われます。
たわらノーロード・バランス(堅実型)の交付目論見書(2026年1月15日)はこちら
たわらノーロード・バランス(堅実型)の交付運用報告書(第8期:2024年10月14日)はこちら
たわらノーロード・バランス(標準型)の交付目論見書(2026年1月15日)はこちら
たわらノーロード・バランス(標準型)の交付運用報告書(第8期:2024年10月14日)はこちら
たわらノーロード・バランス(積極型)の交付目論見書(2026年1月15日)はこちら
たわらノーロード・バランス(積極型)の交付運用報告書(第8期:2024年10月14日)はこちら
基本情報
| 単位型・追加型 | 追加型 |
| 投資対象地域 | 内外・グローバル(日本を含む) |
| 投資対象資産 | 資産複合 |
| 補足分類 | インデックス型 |
| 対象インデックス | 東証株価指数(TOPIX) NOMURA-BPI総合指数 MSCI コクサイ・インデックス FTSE 世界国債・インデックス(除く日本)(ヘッジあり・なし) MSCI Emerging Markets インデックス JPモルガン・GBI-EM・グローバル・ダイバーシファイド 東証REIT指数 S&P 先進国REIT指数(除く日本) |
| 投資形態 | ファミリーファンド |
| 設定日 | 2017年11月8日 |
| 決済日 | 年1回:毎年10月12日(休業日の場合は翌営業日) |
| 為替ヘッジ | あり(部分ヘッジ) |
| 信託期間 | 無制限 |
| NISA | 一般・つみたて |
手数料
| 購入時手数料 | なし(ノーロード) |
| 信託財産留保額 | なし |
| 運用管理費用(信託報酬) | 年率0.1430%(税抜:0.1300%) |
主要な資産の状況



取り扱い証券会社
| SBI証券 | 〇 |
| 楽天証券 | 〇 |
| 松井証券 | 〇 |
| SMBC日興証券 | 〇 |
| マネックス証券 | 〇 |
運用実績(2025年10月31日時点)
たわらノーロード・バランス(堅実型)
| 設定からの期間 | 7年11月(2017年11月8日~) |
| 基準価額の増減 | 10,000円⇒11,071円:プラス1,071円 |
| トータルリターン(1年) | 2.47%(2025年12月末時点) |
| 純資産総額 | 67.6億円 |
| 分配金実績 | 第6期(2023年10月):0円 第7期(2024年10月):0円 第8期(2025年10月):0円 設定来累計:0円 |
| 騰落率(基準価額:ベンチマーク騰落率) | 2023年10月:1.8% 2024年10月:5.2% 2025年10月:1.5% |
| 収益率 | 2023年:4.9% 2024年:1.4% 2025年:2.9% |

たわらノーロード・バランス(標準型)
| 設定からの期間 | 7年11月(2017年11月8日~) |
| 基準価額の増減 | 10,000円⇒14,697円:プラス4,697円 |
| トータルリターン(1年) | 8.96%(2025年12月末時点) |
| 純資産総額 | 357.6億円 |
| 分配金実績 | 第6期(2023年10月):0円 第7期(2024年10月):0円 第8期(2025年10月):0円 設定来累計:0円 |
| 騰落率(基準価額:ベンチマーク騰落率) | 2023年10月:6.7% 2024年10月:10.6% 2025年10月:6.4% |
| 収益率 | 2023年:9.7% 2024年:6.7% 2025年:8.1% |

たわらノーロード・バランス(積極型)
| 設定からの期間 | 7年11月(2017年11月8日~) |
| 基準価額の増減 | 10,000円⇒19,147円:プラス9,147円 |
| トータルリターン(1年) | 14.76%(2025年12月末時点) |
| 純資産総額 | 397.1億円 |
| 分配金実績 | 第6期(2023年10月):0円 第7期(2024年10月):0円 第8期(2025年10月):0円 設定来累計:0円 |
| 騰落率(基準価額:ベンチマーク騰落率) | 2023年10月:12.8% 2024年10月:17.3% 2025年10月:10.8% |
| 収益率 | 2023年:15.8% 2024年:13.4% 2025年:12.6% |

当サイトの評価
たわらノーロード・バランス(堅実型)
| 項目 | 数値 | 評価(7段階評価) |
| 純資産総額 | 67.6億円 | 🌟🌟 |
| 資産の流入出 | 2023年:1,248百万円 2024年:835百万円 2025年:765百万円 | 🌟🌟🌟 |
| 基準価額の騰落率 | 直近1年:1.5% 直近3年:8.5% | 🌟🌟 |
| トータルリターン(年率) | 直近1年:2.47% 直近3年:2.94% 設定来:1.21% | 🌟🌟 |
| 信託報酬 | 0.1430%(税込) | 🌟🌟🌟🌟🌟🌟 |
| ベンチマークとの乖離 | 直近1年:― 直近3年:― | ― |
| シャープレシオ | 直近1年:0.55 直近3年:0.76 | 🌟🌟🌟🌟 |
| 標準偏差(変動リスク) | 直近1年:3.62 直近3年:3.56 | 🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟 |
たわらノーロード・バランス(標準型)
| 項目 | 数値 | 評価(7段階評価) |
| 純資産総額 | 357.6億円 | 🌟🌟🌟🌟 |
| 資産の流入出 | 2023年:6,371百万円 2024年:7,007百万円 2025年:7,148百万円 | 🌟🌟🌟🌟 |
| 基準価額の騰落率 | 直近1年:6.4% 直近3年:23.7% | 🌟🌟🌟 |
| トータルリターン(年率) | 直近1年:8.96% 直近3年:8.45% 設定来:4.98% | 🌟🌟🌟 |
| 信託報酬 | 0.1430%(税込) | 🌟🌟🌟🌟🌟🌟 |
| ベンチマークとの乖離 | 直近1年:― 直近3年:― | ― |
| シャープレシオ | 直近1年:1.38 直近3年:1.62 | 🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟 |
| 標準偏差(変動リスク) | 直近1年:5.94 直近3年:4.94 | 🌟🌟🌟🌟🌟🌟 |
たわらノーロード・バランス(積極型)
| 項目 | 数値 | 評価(7段階評価) |
| 純資産総額 | 397.1億円 | 🌟🌟🌟🌟 |
| 資産の流入出 | 2023年:6,352百万円 2024年:9,330百万円 2025年:10,475百万円 | 🌟🌟🌟🌟🌟 |
| 基準価額の騰落率 | 直近1年:10.8% 直近3年:40.9% | 🌟🌟🌟🌟 |
| トータルリターン(年率) | 直近1年:14.76% 直近3年:14.64% 設定来:8.62% | 🌟🌟🌟🌟 |
| 信託報酬 | 0.1430%(税込) | 🌟🌟🌟🌟🌟🌟 |
| ベンチマークとの乖離 | 直近1年:― 直近3年:― | ― |
| シャープレシオ | 直近1年:1.47 直近3年:1.96 | 🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟 |
| 標準偏差(変動リスク) | 直近1年:9.33 直近3年:7.02 | 🌟🌟🌟🌟🌟🌟 |
総評
全世界の株式、債券、不動産投資信託(REIT)に投資する8資産バランス型の商品です。
信託報酬は0.1%台であり、バランスファンドとして申し分ない数字です。
純資産総額は堅実型は60億円程度である一方、標準型と積極型は300億円を超えており、ファンドの規模として問題ない数字です。直近の資産の流入状況もそれなりです。
商品ごとに8資産の組入比率が変わり、当然のごとく、株式の組入比率が大きい商品ほど収益性も高くなります。
堅実型の債券の組入比率は全体の4分の3を占めており、収益性はあまり期待できません。一方、積極型は株式の組入比率が全体の半分以上となっていますが、国内の資産の組入比率が多きため、他のバランスファンドに比べると収益性よりも安定性に寄っている感じです。
