出向148日目:専門用語4

 

公務員ならではの作法なのかもしれませんが、メール等の一人称を「小職」といったりします。

 

謙譲語の一種のようですが、私は敢えて使わないようにしています。

 
立場上・事実上ともに完全に国家公務員ですが、何となく響きが好きではないので、一人称はほとんどの場合「私」にしています。

 

「小職」の他にも以前からお話ししているとおり、様々な「ならでは」用語が飛び交いますが、私はあまり使わないようにしています。
まあ、使わないようにしている半分、使えない半分なんですが。。。

 

使わないようにしている理由は、公務員に染まりきりたくないという思いもありますし、何だか気恥ずかしいという思いもあるからです。

 

決して斜に構えている訳ではないのですが、謎の反抗をしているわけです。

 

幸い、そういった言葉を使わなくても、普通にコミュニケーションを取れますし、今のところ弊害は感じません。
その言葉が周知の事実なっており、使わないと円滑なコミュニケーションが阻害されるような場面では、皆に習って使います。

 

言葉なんていうのはとにかく伝われば良いだけなので、あまり気にせずハキハキとしゃべっていればいいのだと思っています。

 

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